受診について
予約なしでも受診できますか?
予約制はとっておりませんので、ご来院いただいた方から順番にご案内いたします。受付は午前・午後診ともに診察開始20分前から可能です。状況や患者さまの症状によって、多少順番が前後することもございますのでご了承ください。
子どもは何歳から受診できますか?
年齢制限はございません。0歳のお子さまから、たくさんご来院されていますのでご安心ください。
保険証が手元になくても受診はできますか?
保険証をお持ちでない場合も受診いただくことは可能です。ただし、一度治療費の全額をお支払いただく必要がございます。次回来院時に保険証をお持ちいただければ、自己負担額との差額をお返しいたしますので、お忘れなくお持ちください。
子どもの風邪は小児科と耳鼻咽喉科どちらを受診するのがよいでしょうか?
基本的には、耳・鼻・のどに関する痛みや症状は耳鼻咽喉科、それ以外の場合は小児科と考えていただいて差し支えありません。耳鼻咽喉科では内視鏡を用いて、耳や鼻の奥まで確認し、対処することができますが、喘息や腹痛、皮膚の湿疹を伴う場合は、詳しい聴診やレントゲン検査等が必要となるため、小児科や皮膚科の受診を進めることがあります。
子ども二人や親と子ども二人以上を同時に受付することは可能ですか?
同時受付可能です。ぜひご家族、ご兄弟で受診ください。
当院について
駐車場はありますか?
当院がある商店街ロードインいずみの駐車場をご利用いただけます。ご利用の方は受付までお申し出ください。
車いすのまま入れますか?
車いすのまま、診察室へご案内可能です。
耳に関する質問
耳が聞こえにくく感じるようになりました。どのような原因が考えられるでしょうか?
耳垢の詰まりや鼓膜に穴が開いていること、鼓膜の内側に水が貯まっていることなど、様々な原因が考えられます。早めの受診をおすすめします。
耳垢の除去だけを目的に受診してもいいですか?
もちろん受診いただけます。ご遠慮なくご相談ください。
イヤホン(ヘッドフォン)を長時間つけているのは耳に悪いですか?
音の大きさにもよりますが、内耳が疲労するため長時間の使用はおすすめしません。特にイヤホンは耳の穴に直接入れている状態なので、外耳炎の原因になることもあります。
鼻に関する質問
鼻水がひどいので吸い取ってもらうことはできますか?
もちろん構いません。必要に応じた処置を行います。
鼻水は出ないのですが、鼻水がのどに落ちる感覚があります。
鼻水をすすったときにのどに落ちていくことを、後鼻漏といい、健康な状態でも生じることがあります。ただし、不快感が強かったり、量が多かったりする場合は、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の可能性があるので、早めにご相談ください。
鼻に異物が入ってしまいました。どうすればいいですか?
お子さまがおもちゃなどを鼻の中に入れてしまうことはよくあります。無理やり引っ張り出そうとすると、鼻の粘膜などを傷つける恐れがありますので、早急に耳鼻咽喉科を受診しましょう。
のどに関する質問
のどに魚の骨が詰まってしまいました。飲み込んだ方がいいのでしょうか?
無理に飲み込もうとすると、かえって粘膜の奥に押し込んでしまい、取り出すのが難しくなる恐れがあります。早急に耳鼻咽喉科を受診しましょう。
子どもの扁桃腺が大きいのですが、手術を受けた方がいいでしょうか?
扁桃腺が大きいからといって必ずしも手術の必要性がある訳ではありません。扁桃腺が大きいことで、いびきや無呼吸症候群、嚥下障害、ほかの感染症を引き起こしやすくなっている場合には、手術を検討することもあります。